JR四国と鉄道博物館では、JR四国で走っているキハ 185系に焦点を当てた展示を、鉄道博物館において、期間限定で実施しました。キハ 185 系は現在も瀬戸大橋線を走行し、3つの「ものがたり列車」でも使用されている車両です。

1 実施期間 2024 年9月4日(水)~11 月4日(月・祝)

2 イベント内容

 キハ 185 系関連物品の展示
  キハ 185 系で使用したトレインマークのほか、デビュー当時の貴重な資料や大型模型が本館2階 鉄道
  車両年表にて展示されました。


キハ 185 系について
JR四国発足直前の1986年11月より、特急車両としては初めてのステンレス車両として予讃線、土讃線で運転を開始しました。最高速度は 110km/h で、車内設備の大幅なイメージチェンジや、軽量化が図られました。現在も、特急列車「うずしお」「剣山」「むろと」のほか、観光列車や普通列車など幅広く活躍しています。




キハ185系関連の銘板等



キハ185系関連の銘板等



キハ185系用ヘッドマーク



キハ185系用ヘッドマーク



キハ185系模型 ※長さ 75cm の大型模型



キハ 185 系デビュー時の記念切符等















「瀬戸大橋線とものがたり列車で大活躍!キハ 185 系展」
鉄道博物館で開催!