ことでんの600形および1300形の製造50周年を記念し、2024年11月2日(土)に臨時列車が運行されました。臨時列車内では、記念乗車証の配布や記念グッズ販売、一部区間でことみちゃんの乗車などが実施されました。当日はあいにくの雨でしたが、高松築港10:20以降の特別運行列車に乗車しましたので、紹介します。
運行日 2024年11月2日(土)
運行区間 琴平線 高松築港~一宮
長尾線 高松築港~長尾
運行ダイヤ 仏生山9:02→9:19高松築港9:23→9:45一宮9:56→10:19高松築港
高松築港10:20→11:01長尾11:31→12:11高松築港
高松築港12:20→12:39仏生山
車両編成 600形
(高松築港側) 602×601号車+606×605号車 (一宮・長尾側)
※瓦町駅10:25発より2両編成で運行
(瓦町駅で602×601号車を切り離し)
ヘッドマーク 製造50周年記念ヘッドマークを掲出し、運行されました。
グッズ販売 ヘッドマークキーホルダーと運行スタフ(レプリカ)が販売されました。
その他 1日フリーきっぷ(全区間)で乗車している希望者に対し、
臨時列車の車内で記念乗車証が配布されました。

600形特別運行列車に10:20高松築港駅発から乗車する。

一宮発の600形特別運行列車が高松築港駅に到着。

高松築港駅

600形特別運行列車は、605+606+601+602の4両編成。
605+606が琴平線色、601+602が長尾線色である。

車内の吊り広告は、全て600形50周年記念特別運行列車の紹介になっていた。

瓦町駅に到着。ここで後方の601+602を切り離し。
605+606の2両編成での運行となる。

扉上の広告も600形50周年記念特別運行列車の紹介。

600形50周年記念のヘッドマーク

600形50周年記念の記念撮影看板

乗車車両は605

列車は長尾駅に到着。琴平線色の車両と長尾駅の組合せがレア。

乗客を降ろした後、車両は入換にて一旦瓦町方面へ引き上げ。

そして、長尾駅の留置線へ入線。

長尾駅の留置線に停車中の琴平線色605+606

ミニ撮影会が開始。

幕回しが始まった。「平木」行き

定期列車が長尾駅に到着。600形が並んでの撮影会!

定期列車の折り返し待ち中に定期列車にもヘッドマークを装着。
ことでんの演出配慮に感謝!

定期列車発車後に、再び特別運行列車が長尾駅へ入線

長尾駅名標と琴平線色の電車の組合せ

列車は再び高松築港へと向かう。

高松築港駅に到着した特別運行列車。

記念ヘッドマークを装着

高松築港駅から仏生山駅へ戻る。


車内の様子。


瓦町駅に到着。

606の運転台

仏生山駅に到着。

仏生山駅に到着。

運用された車両は仏生山にて入換により車庫へ。
ことでん 600形 製造50周年記念特別運行