ツアー概要

伊予鉄道は、長年にわたり地域に親しまれ、公共交通の一翼を担ってきた郊外電車の「766編成」および「767編成」の運行を終了しましたが、これまでのご愛顧に感謝の意を込めて、以下の通りイベントを開催しました。

管理人の学生時代から活躍していた700系電車の有終の美を見送るべく、イベント参加しましたので以下の通りイベントの様子を報告します。


開催日・旅行代金
2025年12月6日(土)10:00~ 日帰り
大人10,000円


イベント概要
・767-717の貸切ラストラン
・766-716および767-717編成の展示(古町車両工場横)
・展示車両での車内アナウンス体験
・鉄道部品展示販売会 ほか


ラストラン貸切乗車コース
古町 → 梅津寺 → 高浜 → 松山市 →古町



旅行企画・実施
伊予鉄道株式会社




ツアー列車が古町駅に到着後は、○×クイズ大会を車内で開催。
(上の車内写真は、○×クイズ大会終了後に撮影。)
クイズ大会の後は、希望者参加によりは古町工場内での撮影会、見学会となった。




古町工場にて700系の撮影会となった。



766編成(左)と767編成(右)の並び



766編成(左)と767編成(右)の並び



766編成(左)と767編成(右)



Last Runヘッドマーク



Last Runヘッドマーク



766編成(左)と767編成(中)と768編成(右)の並び
768編成は定期列車で運転中に並んだ。



古町工場内に格納中のクハ769車両



検査入場中の3000系中間車



古町工場から古町駅を見る。



市内電車の最古参モハ50 51号。全検中で綺麗な姿を披露。



工場内の車両移動にはアントが使用される。



試運転ヘッドマークを掲げたモハ727(左)とモハ726(右)



モハ727車両



モハ726車両



モハ727とモハ726の並び



検査入場中の3000系先頭車クハ3503
古町工場の方の案内で組立職場へ潜入!



台車を抜くために車両をリフトする油圧ジャッキ



部品類を修繕する職場。手前に見えるのは主電動機



テーブル上に見えるのは、マスコンと方向幕



右遠方に台車が見える。



シングルアームパンタグラフ



電動機類



技術センター



帰りに敷地外から撮影した市内電車のモハ50 77号


ツアー中に抽選で鉄道部品も購入でき、最初から最後までとても楽しく素晴らしいツアーだった。

































伊予鉄道 郊外電車 700系 さよならイベント 3
~「767編成」ラストラン~