伊予の小京都、大洲へ。さわやかな朝、太陽にきらめく伊予灘を眺めながら、特別なものがたりが始まります。今回は松山から伊予大洲まで、大洲編に乗車しました。美しく穏やかな伊予灘と肱川の自然、地元の方々のおもてなしを味わえる「伊予灘ものがたり」の乗車についてレポートします。

松山駅4番のりばで出発を待つ「伊予灘ものがたり」大洲編
車両はキロ185系

電光掲示が特急「伊予灘ものがたり」の発車案内を告げる。

上り方の車体色は黄金色

1号車の様子。本日は、おおむね満員のお客さんを乗せて松山駅を発車する。

松山駅の社員の方々によるお見送り。

座席は、車窓側を向いているので、存分に景色を楽しめる。

車内の細かい装飾にも目が行く。

本日の座席。

乗車直前に列車予約を入れたので、食事の予約は間に合わず、車内で直接おつまみと
みかんジュースを注文。

伊予市内とその先に瀬戸内海が見える。

予讃線海線へと入り、美しい伊予灘が見えた。

穏やかで美しい伊予灘

最高の景色!



洗面台もおしゃれ。

2号車のカウンター

間もなく下灘駅に到着。

下灘駅に到着した「伊予灘ものがたり」

下灘駅に到着した「伊予灘ものがたり」

下灘駅に到着した「伊予灘ものがたり」

下灘駅から見える伊予灘

下灘駅に停車中の「伊予灘ものがたり」記念撮影タイムである。

海に最も近い駅「下灘駅」!
厳密には海側に道路が新たに建設され、今では日本で最も海に近いとは言えない。

下灘駅出発時のお見送り。

食後は、伊予灘ものがたりのオリジナルグッズのお買い物。楽しいひととき。

串にある鉄橋で徐行サービス。

沿線からのお手振り。沿線の方々との一体感は抜群。
四国はやっぱりおもてなしの国。

みきゃんも車窓を堪能中。


喜多灘駅をゆっくりと通過。伊予市と大洲市の境界が駅内にある。

伊予長浜駅を通過

長浜町内にある「赤橋」(可動橋)が見えた。

肱川に沿って大洲に向かい走る。

ここでも沿線からのおもてなしのお手振り。

草が生え、ローカル線に転落した予讃線の旧線である予讃線海回り線を行く。

伊予白滝駅に進入

美しい米どころを行く!

大洲市内に接近

五郎駅をゆっくりと通過。地元の方による歓迎。

五郎駅をゆっくりと通過。地元の方によるたぬき姿での歓迎。

伊予大洲駅に到着した「伊予灘ものがたり」
今回も大満足の感動の列車旅が味わえた。

「伊予灘ものがたり」(大洲編)に乗車(8091D)