骨付鳥 一鶴 丸亀本店 
 骨付鳥(ほねつきどり)は、鶏の骨付きもも肉を焼いた香川県丸亀市のご当地グルメです。塩とコショウとニンニクで下味付けした鶏もも肉を焼いたもので、丸亀にある居酒屋「一鶴」の創業者が、ローストチキンをヒントに1953年から売り出したとのこと。その後、一鶴が横浜や大阪に進出し、うどんに次ぐ香川県の名物として注目されるようになりました。一鶴以外にも居酒屋のメニューとして取り入れられることが多いようです。メインメニューは骨付鳥である「おやどり」と「ひなどり」。「おやどり」は「ひなどり」より硬いですがビールに良く合うのは断然「おやどり」でお勧め。


こちら「おやどり」+「とりめし」


こちらは「ひなどり」


テイクアウトの「とりめし」と「おやどり」
一人の時や混雑時にテイクアウトは便利!


おしゃれな屋島店の外観。一鶴はどの店もいつもお客さんで一杯。

丸亀本店
アクセス:JR四国予讃線 丸亀駅北口 徒歩1分
営業時間:11:00~22:00 (L.O. 21:30) 年末年始を除く無休
値段例:おやどり 1008円、ひなどり894円、とりめし(スープ付)462円

屋島店
アクセス:ことでん志度線 琴電屋島駅より徒歩1分、JR四国高徳線 屋島駅より徒歩10分
住所:香川県高松市屋島中町220-1
営業時間:11:00~22:00 (L.O. 21:30) 年末年始を除く無休
値段例:おやどり 1008円、ひなどり894円、とりめし(スープ付)462円

丸亀地区には丸亀本店の他に土器川店、中府店、高松地区には高松店、屋島店、太田店がある。
写真は屋島店にて





本格手打ちうどん おか泉
 香川県には言うまでも無く、讃岐うどん屋さんがたくさんありますが、ここ「おか泉」のうどんは絶品の一言です。有名になり過ぎて、いろいろと言う人もいるかも知れませんが、自分で食べてみるとよく分かると思います。こしのあるうどんも、透き通るような味がする出汁も絶品です。他の店に比べると少々値段は張りますが、せっかく香川まで来たなら是非賞味したいうどんです。いつも混んでいますし、値段も張るので地元の方は少なめのように思いますが、並んで食べる価値があると思います。



天ぷらうどんといなりずし


特大のえび天!


夜にも関わらず店の前には行列

アクセス:JR四国予讃線 宇多津駅徒歩15分
住所:香川県綾歌郡宇多津町浜八番丁129-10
営業時間:11:00~20:00 定休日 月・火曜
値段例:天ぷらうどん 748円






構内食堂
 多度津駅を出てすぐ左手に見える鉄道施設のような駅前食堂が「構内食堂」です。もちろん一番多いお客さんはJR四国の多度津駅や多度津運転区の社員さんですが、一般の人も利用可能です。映画に出てきそうな古い社員食堂の様子で、入りにくい感じがしますが、中は至って普通の食堂です。店主の方も非常に気さくな方で、私が訪問した時は土曜日だったので、息子さんと思しき中学生が皿を洗うなどの手伝いをしていて、とても良い雰囲気でした。昼の定食は500円でボリュームがあり、とても素朴な味わいです。


何十年も前にタイムスリップしたような佇まいが懐かしい。The 駅前食堂。


店内入口。名前も何もない。


昼のうどん定食 500円



アクセス:JR四国多度津駅横
営業時間:7:00~19:00 日曜、祝日休
値段例:昼定食 500円





製麺七や 原田店
 「製麺七や」は、香川県に展開するうどんのローカルチェーン店の一つです。セルフで飾らない店ですが、はやい、うまい、安いが一通り揃っている安定した店と感じました。



牛肉うどん(大)



アクセス:JR四国土讃線 金蔵寺駅徒歩13分
住所:香川県善通寺市原田町1471-3
営業時間:7:00~15:00 無休
値段例:牛肉うどん(大) 520円






香川屋 本店
 中心街ではない場所ですが、製麺工場を併設したうどん屋さんが「香川屋」です。元々は製麺業「サヌキ食品」を営んでいましたが、15年ほど前にアンテナショップとして「香川屋」が開店しました。セルフ形式のうどん店です。ことでんの駅からも近く、ことでん利用時には是非寄りたいうどん屋さんです。



肉うどん大



アクセス:ことでん琴平線 栗熊駅徒歩2分
住所:香川県丸亀市綾歌町栗熊東469-1
営業時間:10:00~18:30 第1火曜休
値段例:肉うどん(大) 560円






おいり横町
 「おいりソフト」は、パステルカラーのつぶつぶがたくさんトッピングされた香川県のご当地ソフトクリームのことです。このつぶつぶこそが「おいり」というもので、食感はサクサクして軽く、口どけも良いので、ソフトにてんこ盛りされていてもジャマにはなりません。一度トッピングすると、クセになる食感です。
 「おいり」は、直径1cmほどのまるい小さなお菓子で、ピンク、緑、白、水色、紫、オレンジなど、淡い色あいでかわいらしい、香川の伝統菓子です。ひなあられと同じくあられの仲間です。外側は薄くてパリッとしていますが、中は空洞になっています。口に入れると、すぐに溶けて、品の良いほのかな甘みを味わえます。香川県では古くから、婚礼の際に配る嫁入り道具として、必須のお菓子でした。今でも結婚式では、お嫁さんが幸せのおすそ分けとして招待客にくばったり、引き出物に用いられているそうです。
「おいりソフト」は、金比羅さんの参道沿いにある「おいり横丁」で食べることができます。






アクセス:琴電琴平駅徒歩10分
住所:香川県仲多度郡琴平町795-1
営業時間:9:00~16:00 無休
値段例:おいりソフト 350円





むさし
 「むさし」のカレーうどんは、他店では巡り合えない濃厚さを極めたルーで、幅広い年齢層に大人気です。ルーは、独特のとろみ加減で麺にまとわりつき、ジューシーな味わいを感じた後に優しい刺激がピリッときます。残ったルーに別途注文したご飯を入れ、締めにカレーライスを堪能するのがむさし流とか。リピーターが後を絶ちません。





このコクのあるルーは絶対リピータになる!



アクセス:ことでん琴平線 榎井駅徒歩10分
住所:香川県仲多度郡琴平町五條637-2小出ビル1F
営業時間:10:00~21:00(L.O.20:30)火曜休
値段例:カレーうどん 580円






吉田家
 金比羅さんの参道沿いにあるうどん屋さんです。お参り後はお腹がすくもの。ちょっと寄り道してうどんを食べて行きましょう。値段はちょっとだけお高め。






アクセス:琴電琴平駅徒歩15分
住所:香川県仲多度郡琴平町琴平928
営業時間:9:00~16:00 無休
値段例:肉うどん 750円





手打ちうどん つるや
 「つるや」は地域の人気店で、歴史あるうどん屋さんと思います。良心的な値段とおいしいうどんがそれを証明しています。出汁もおいしく、うどんもこしがあって◎です。小腹空いたら迷わず行きたくなる、そんなお店だと感じました。
尚、息子によると「つるや」は、香川県が舞台となった某アニメに登場するそうです。





アクセス:JR四国予讃線 観音寺駅徒歩15分
住所:香川県観音寺市坂本町3-7-18
営業時間:10:00~20:00 火曜休
値段例:きつねうどん大 380円

















香川県 西讃